ギャラリーテラ京都

(旧)Blog ギャラリー&ショップ テラ 清滝 西陣

現在ご覧いただいているこのブログから、新しいブログに移行しました。右のバナーからどうぞ。
通崎睦美(木琴)×本村睦幸(リコーダー) デュオコンサート
ちょっと先のご案内ですが、新緑の清滝テラでおこなわれる通崎さんと本村さんのデュオコンサートのパンフレットです。
2012年4月28日(土)
第1回11:15〜13:00  第2回15:00〜16:45 どちらも30名 料金3000円 要予約
←ピッタリのイラスト、谷本天志さん新作です←クリックすると大きく表示します

ご本業のマリンバ、木琴演奏に加え、銘仙をはじめアンティーク着物のコレクション、「通崎好み」の展覧会、ゆかたや和装小物のプロデュース、本の執筆、京町家の改装と、大活躍の通崎さんですが、実はテラとのおつきあいはテラ設立の頃にさかのぼります。

1999年、寺町二条の旧テラの町家を改築しギャラリーを始めた時、最初のお客様としてギャラリーを借りてくださったのが通崎さんでした。もちろん展示は通崎さんの銘仙の着物コレクション展。まだ、京町家も銘仙の着物も今ほどメジャーになっていなかった頃でしたが、テラの古いギャラリーにところせましと展示された通崎さんの着物は、空間にたいへんよく似合い、レトロにしてかつモダンな味わいで、とても新鮮だったことをよく覚えています。

それから、いつかご一緒する機会があるといいなあと思い続けていたコラボレーションが、清滝の空間で、通崎さんと本村さんをお迎えして、実現することになりました。

リコーダーの本村さんは、アムステルダムを拠点に長く演奏活動されてこられた演奏家です。今回、通崎さんから「木琴の音色とよく似合うからご一緒に」とご推薦いただきました。
プロフィールを見ると、なんと東大工学部卒、でも「中学生時代からリコーダー奏者を志す」ともありますよ。こちらもなかなか多彩な異色の演奏家です。

ともあれ、古い木の家にふたつの木の楽器がどう響き合うのか、楽しみです。

清滝テラは、街のコンサート会場とは異なる小さな会場ではありますが、演奏者もお客様も主催者も、みなが近い距離で心も響き合わせられるひとときがすごせたらいいなあ、と思っています。

どうぞお誘い合わせの上お申し込みください。
まず、テラまでお電話、ファックス、メールでお申し込みを。
連絡先や地図はブログ右側に表示しています。席に限りがありますので、お早めにどうぞ。
| お知らせ | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
通崎睦美(木琴)・本村睦幸(リコーダー)デュオコンサート
通崎睦美(木琴)×本村睦幸(リコーダー) デュオコンサート   ご予約受付中!
               
日時: 4月28日(土)   第1回 11:15〜13:00    第2回 15:00〜16:45 会場:清滝テラ
各回30名  料金3000円 要予約
 
通崎さんは京都生まれ、京都市立芸大卒のマリンバ奏者。さまざまな音楽活動で受賞多数の一方、アンティーク着物のコレクションや着こなしでも知られ、”通崎好み”の展覧会や、着物や小物の製作プロデュース、そして京町家のこだわり改修もされ、著書も多数という、まさに多彩な京女です。最近は楽譜と共に譲り受けられた古い大型木琴での演奏会もされているので、今回は清滝で木琴とリコーダーの演奏会を予定しています。共演のリコーダーの本村さんは、東大工学部卒後、アムステルダムで演奏活動をしてこられた異色の演奏家。通崎さんから木琴との共演にぴったりとご推薦いただきました。清滝の木の家にふたつの音がどう響きあうか楽しみです。 

     ★新年のお知らせを郵送した方には、4/29(日)とご案内していましたが、
      日程が一日繰り上がり4/28(土)となりました。時間も若干変わっています。
      ご注意ください。
     ★パンフレット作成はこれからですが、テラにてご予約受付中です。
      メール、電話、ファックスでお申し込みください。

先日通崎さん、本村さんとお目にかかってご相談してきました。
通崎さんが平岡養一さん(往年の伝説的木琴奏者!)から譲り受けた木琴での演奏です。
私も少しだけ聞かせていただきましたが、古い木の響きが澄んでいて美しく、マリンバの響きとはまた異なる趣です。木造の古民家で少人数で間近に聞くには、マリンバよりこちらの方が向いているのでは、と通崎さんとお話しています。

本村さんのリコーダーもやはり木の楽器。その響きは木琴とぴったりの相性です。それも、大小いろいろな種類のリコーダーをお持ちなので、曲によって使い分けてくださると、様々な音が生まれて変化していきます。
曲目も、クラシックなものから、日本的なもの、ちょっと現代的なものなど、お二人でいろいろお考えくださっていますので、本番が楽しみです。

古い木の家で、古い木琴と木のリコーダーで演奏していただくデュオコンサート、
皆さんはどのように受けとめてくださるでしょうか? 
どうぞ、皆様お誘い合わせの上、お申し込みくださいね!



| お知らせ | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
小田まゆみ作品展とワークショップ
新年のスケジュールにもご紹介していました、小田まゆみさんの作品展とワークショップのご案内パンフレットが出来上がりました。   ワークショップご予約受付中です!




(クリックで大きくなります。)


「女神、郷へin 清滝2012」  小田まゆみ作品展とワークショップ
会期   3月31日(土)〜4月8日(日)          会場:清滝テラ                          
 アメリカ、ハワイ島在住の版画家、小田まゆみさん。古今東西の女神をモチーフに作品を制作し、ボストン美術館やニューヨーク近代美術館にも作品を所蔵される国際的アーティストです。一方で、平和・反核・環境活動に1990年代から取り組み、また、若い頃からアメリカで禅修行を重ね、現在ハワイ島の自宅では、オーガニックファームを自ら耕しつつ、若者達を迎え入れて、食事、農業、ヨガ、瞑想など、暮らし丸ごとを通したリトリート(自分を内的に見つめ直す)指導をしています。

*ワークショップ*    ご予約受付中!
3月31日(土)10:30〜16:30 参加20名 参加費7000円(昼食含) 要予約
まゆみさんと1日を過ごし、ヨガや瞑想、発声など体と心を動かすワークショップをします。火伏せの神、愛宕山の懐で清滝の自然や暮らしに触れ、テラのかまどを使って食事も共に作り食べながら、自分自身やこれからを考える場に。
    ★まゆみさんとテラに宿泊する1泊2日コースもあり(8名まで 詳細問合せ) 
    ★新年のお知らせでは8000円としていましたが、少しでも皆さんに参加しやすくと
     7000円で実施できることになりました。
    ★お申し込みは下記へメールでお申し込みください。
     女神の郷事務局 http://megaminosato.com/event/

*ギャラリートーク&オープニングパーティー*
4月1日(日) 13:30〜  参加費2000円(軽食込み)
清滝テラの会場にて、作品に囲まれてまゆみさんにギャラリートークしていただきます。
お話の後は、飲み物と軽食とともに、みなさんご一緒にフリートークをお楽しみください。     ★どなたでもお気軽にご参加いただけます(当日参加も可)が、
      ご予定お決まりの方はテラまでお申し込みください。
      (ブログ右側のお電話、ファックス、メールからお申し込みください)

*版画と絵画の展覧会*
1日〜8日まで会場にておこなっています。入場自由無料
3/31はワークショップ参加者のみ入場可。
4/1はギャラリートーク&オープニングパーティー開催時のみ有料となります。
    ★大小サイズの版画の他、竹紙画や、天井から下げるタンカ(仏画)など、
     小田まゆみさんの様々な作品をご覧いただける数少ないチャンスです。
     作品に囲まれて、ゆっくりしたひとときをどうぞ
    (作品の展示販売、及びまゆみさんの著書や作品カード、小物などの販売も有)。

    
| お知らせ | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年テラの催し予定

3月31日(土)〜4月8日(日) 女神、郷へin 清滝 
                            小田まゆみ作品展          会場:清滝テラ 
 アメリカ、ハワイ島在住の版画家、小田まゆみさん。古今東西の女神をモチーフに作品を制作し、ボストン美術館やニューヨーク近代美術館にも作品を所蔵される国際的アーティストです。一方で、平和・反核・環境活動に1990年代から取り組み,また、若い頃からアメリカで禅修行を重ね、現在ハワイ島の自宅では、オーガニックファームを自ら耕しつつ、若者達を迎え入れて、食事、農業、ヨガ、瞑想など、暮らし丸ごとを通したリトリート(自分を内的に見つめ直す)指導をしています。
*3月31日(土)10:30〜16:30 まゆみさんと1日を過ごし、ヨガや瞑想、発声など体と心を動かすワークショップをします。火伏せの神、愛宕山の懐で清滝の自然や暮らしに触れ、テラのかまどを使って食事も共に作りいただきながら、自分自身やこれからを考える場に。
参加20名 参加費7000円(昼食含) 要予約
まゆみさんとテラに宿泊する1泊2日コースもあり(詳細問合せ) 
*4月1日(日)13:30〜 ギャラリートーク&オープニングパーティー 参加費2000円
*1日〜8日までは、会場にて版画と絵画の展覧会(展示と販売)をおこなっています。
 入場自由無料

 


                                       
4月28日(日) 通崎睦美(木琴)×本村睦幸(リコーダー) デュオコンサート   会場:清滝テラ
 通崎さんは京都生まれ、京都市立芸大卒のマリンバ奏者。さまざまな音楽活動で受賞多数の一方、アンティーク着物のコレクションや着こなしでも知られ、”通崎好み”の展覧会や、着物や小物の製作プロデュース、そして京町家のこだわり改修もされ、著書も多数という、まさに多彩な京女です。最近は楽譜と共に譲り受けられた古い大型木琴での演奏会もされているので、今回は清滝で木琴とリコーダーの演奏会を予定しています。共演のリコーダーの本村さんは、東大工学部卒後、アムステルダムで演奏活動をしてこられた異色の演奏家。通崎さんから木琴との共演にぴったりとご推薦いただきました。清滝の木の家にふたつの音がどう響きあうか楽しみです。 
第1回 11:15〜13:00  第2回 15:00〜16:45   
各回30名  料金3000円 要予約


★新年の郵送分のお知らせでは、4/29(日)と記載しましたが、1日繰り上げて、
 4/28(土)の実施となりました。どうぞご注意ください。


5月25日(金)〜5月31日(日) 暮らしの中の竹紙展&西陣街歩き   会場:西陣テラ
 京町家ネットの催し「楽町楽家」に協賛して、町と家を楽しむ催しを企画中です。竹紙漉きをしたり、竹紙を使って襖張りや障子張りをしたり、暮らしの中での竹紙の活用法をご提案しつつ、皆様と竹紙を一緒に作り使ってみたいと思います。合わせて、天神さん骨董巡りや西陣街歩きも予定しています。

 


6月23日(土)24日(日)25日(日) 清滝ホタルの夕べ           会場:清滝テラ
 この季節の清滝は、川縁に無数のホタルが飛び交い、この世のものとは思えぬような幻想的な時間と空間となります。今年はこの時期に夜のテラをオープンして、皆さんとホタルの夕べを楽しみたいと思います。すぐ近くの有料駐車場もこの時期だけは夜オープンしています。夜6時から9時頃まで。

 


7月28日(土)〜8月5日(日) 江崎満 陶と版の展覧会         会場:清滝テラ
 石川県輪島の山中で半自給自足的生活(農耕よりは魚釣りにシフト大?)を送る江崎さん。3日3晩薪を燃やし続けて焼き締めて作るダイナミックな陶器、動物植物昆虫など自然の不思議な色やフォルムをとらえて描く緻密な版画、の展示販売を予定していますが、ただの展覧会にはとどまりません。展覧会に来られる方は水着のご用意をお忘れなく。江崎さんと川で泳ぐ日もあり、清滝川に生息するオオサンショウウオ探検もよし、はたまた作家や作品と対置して語りあう日もあり。体も心も揺さぶられるアクティブな展覧会となるでしょう。
 7月31日夜は愛宕山の千日参りです。登山の行き帰りにもお立ち寄りください。

 


9月15日(土)〜9月23日(日) かつみゆきお 木の仕事         会場:清滝テラ
 静岡県在住のベテラン木工作家、かつみゆきお氏の家具と額の展覧会です。全国から出て来た自然木を使い、テーブルやイスや和洋タンスを作っています。普通の人が使わないような大きな割れ目のある巨木にうまくくさびを入れて個性的なテーブルにしたり、人が頭を抱えるような倒木古木をなんとか使えるものに仕上げたり、木に動じず、木をなだめ、つきあい、仕事をしているようです。そうして使った広葉樹の端材を無駄にせず額にする優しさもあり。ヒマラヤ登山を重ねた山男でもあり、写真の腕もおもしろい話もたくさんお持ちなので、今回は会場にてちょっと木をめぐるギャラリートークもしていただこうかと考えています。

 


10月26日(金)〜11月4日(日) 秦泉寺由子 布の世界         会場:清滝テラ
 京都在住のキルト作家であり、自然染色の布作家でもある秦泉寺さん。カナダでキルトに出会い、インドネシア・バリ島に竹染め、自然染色の工房を持ち、世界を行き来しつつ、独特の白を基調とした布の創作活動を展開してこられました。10年あまり前に、竹染めの白い衣装で白い髪をなびかせ、皮のロングブーツで風のようにテラに現れてお出会いして以来、機会があれば何かご一緒してみたいものと思っていましたが、今回清滝でご縁を結ぶことができました。布の仕事に加え、今こだわっておられるという「食」の部分でもお話が弾んでいます。会期はちょうど食欲の秋、展示だけでなく食のイベントもご一緒に企画する予定です。

 


11月20日(火)〜11月25日(日) 小林斐子草木染織展         会場:清滝テラ
 毎年恒例になってまいりました紅葉の清滝での展覧会。小林斐子さんはもともと武蔵野美大の日本画専攻で、岐阜の宗廣力三氏に師事して紬織りを学び、京の織物会社で働いた後独立。この道数十年のベテラン作家です。滋賀の山野草を熟知し、そこから自在に染料を作り、染め織り縫い服にしていきます。今年は、いつも滋賀の山から持って来てくださる山の植物や染料のお話、簡単な染色の実際なども会場にて教えていただきたいと思っています。

 


* 以上現段階でおおむね決定している企画予定です(多少の変更もあるかもしれません)。この他にも、皆さんと歩いたり食をともにしたり、清滝の地域文化を学び楽しんだり、体も心も動かすべく、五感フル活動のテラを目ざしています。一緒にこんなことやりましょう!というご提案もお待ちしています。詳細はまた告知予定ですが、ご関心のある企画についてはお気軽にテラまでお問い合わせください。ご予約も承っております。
*西陣テラでは、常設で種類豊富な竹紙、竹筆、竹製品を販売しております。竹紙のことならテラにおまかせ。オーダーも承ります。(定休日は不定となっておりますので、営業をご確認の上、お気軽にご来店ください)

 


 

| お知らせ | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年用竹紙干支はりこの注文受け付けます
 テラ恒例の「竹紙干支はりこ」、2012年用の辰のはりこが出来上がりました。
ひとつひとつ手作りでつくる素朴なはりこで、手描きなので少〜しずつ表情も異なります。
作者は陶芸家の向坂典子さん。いったん陶器で型を作り、まわりに紙を重ね張りしてから型をはずし、竹紙を化粧張りして仕上げています。

竹紙の味わい光る、テラ自慢の一品です。
どうぞみなさまのご注文をお待ちしております。

 
これが1匹のアップです。 そして
こちらが集合写真です。(引き続き、今一生懸命作っております)

このはりこの注文を承ります。
価格は、店頭でご購入いただく場合は 1個1575円(税込み)
    郵送ご希望の方は      1個1775円(税込み、普通郵便送料込み)

*いずれの場合も、いったんお電話かファックスかメールでお申し込みください。
個数と西陣テラまたは清滝テラでお渡しするか、郵送するかなどを確認して、お渡し日、お届け日などをご相談したいと存じます。
*ご連絡先は、ブログ右側の連絡先(TEL,FAX同じです)、メールアドレスからお願いします。

| お知らせ | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
11月の清滝テラ展覧会のご案内
11月の清滝テラでの展覧会のお知らせです。

11月22日(火)〜11月27日(日)小林斐子草木染織展〜2011初冬彩点〜
11:00〜17:00(最終日16:00まで)
滋賀県在住のベテラン染織家、小林斐子さんの作品展(展示即売)です。野山や河原から集めた植物を材料に、自然のエキスで染め、織り、シルクやウールの服に仕立てています。
真綿のコートやジャケット、ウールやシルクのストール、綿のブラウスやハンカチ、そして、山野草をさらりと描いた竹紙画など、山の自然が会場に来たような気分になります。

ちょうどそのころ、清滝は紅葉の最中。
会場の作品とともに、日々変化していく秋の景色と、町とは異なる清涼な空気を、どうぞゆっくりお楽しみください。


*京都バスの経路が少し変わり、62番、72番共に阪急嵐山駅を経由するようになりました。
阪急利用の方には大変便利になりましたが、京都駅、四条駅方向からバス乗車の場合は、その分少し多く清滝までの時間がかかるようになりました。
*また、紅葉シーズンの休日には、嵐山周辺は込み合い渋滞も多くなります。特に嵐山駅南側は大変込み合いますので、お車の方は、南側を避けて、北側の丸太町通か清涼時方向から清滝道へ向かわれることをお勧めします。
*タクシーご利用の方も、JR嵯峨嵐山駅から北口に出て乗車されると、丸太町通から6〜7分で清滝まで来られると思います。(JR嵯峨嵐山駅を南口に出ると、混雑に巻き込まれて時間、料金がアップしますのでご注意ください)
  *右側の「アクセス」欄に清滝への経路と地図を掲載しています。
| お知らせ | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
お知らせ
 明日より清滝テラにて渡辺淳さんと向坂典子さんの二人展が始まります。

清滝は、まだ桜が残っていて、若葉が芽吹き出していて、とてもきれいですよ。
向坂さんとの柿渋一閑張りワークショップ、渡辺さんとのスケッチ散策もあります。
薪ストーブもまだ火が入っています。
皆さんぜひともお越し下さい。

そして、本日4/21より5/1まで、西陣テラは臨時休業となりますので、あしからずご了承ください。

| お知らせ | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
訂正 そして 映画と歴史
 ラオスの旅記録 にメコン川遡上の様を「『地獄の黙示録』のチャーリー・シーンがマーロン・ブランドを訪ねるさまに似て....」と書きましたが、ウィラード大尉を演じていたのは、チャーリー・シーンのお父さん、マーチン・シーンでありました。メールでご指摘を受けて、ようやく、ああそうだったと思い出した次第です。

ぼけてるなあ。
なんだかいつの間にか親子の顔がだぶって入れ替わってしまっておりました。
最近のチャーリーシーンは(奇行で話題になっているようですが)、年とって顔がお父さんと似てきましたよね。

映画の話題が出たついでに言うと、ここのところ、我が家は中国ドラマ『三国志』にハマっております。
3月はずーっとテレビニュースばかり見て、すっかりふさぎこんでいましたが、少しだけどこかで気分転換したくなって、以前から少しずつ見ていた『三国志』のDVDを借りてきて観ています。

これ、全95話という超大作なのですが、いやあ、見出したらおもしろいおもしろい。
ジョン・ウーの『レッドクリフ』もそれなりに見応えがあっておもしろかったけれど、「赤壁の戦い」は、なが〜い三国志の壮大なドラマの中の、ほんのごく一部でしかなかったのだということがよくわかります。

私はやっぱり仁義厚い劉備、天才軍師の諸葛孔明が好きなのですが、夫は悪役として描かれることの多い曹操にひかれるそうです。確かに、この三国志を見ていると、曹操の文武両道にすぐれた様、思い切りのよさ、合理性には感心します。
そのほか、魏、呉、蜀、さまざまな武将や軍師がいて、その駆け引きを観ているだけでもおもしろい。穏やかで粘り強い呉の魯粛もいいなあと再発見。
う〜ん、これが西暦2.3世紀の出来事だなんて、すごい....。日本はまだ卑弥呼も出てきていない頃なのに...。

ここ数年、アジアの古代史、歴史に開眼している私としては、夜のふけるのも忘れて、95話を突っ走って鑑賞し続けている毎夜であります。
| お知らせ | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
取り急ぎのお知らせ
清滝ギャラリーテラ ワークショップのご案内   
灰を使って遊ぼう!

日時  4月3日(日) 午後1時30分から4時ごろまで
場所  清滝ギャラリーテラにて
内容  灰を使ったワークショップを開催予定です
     ・ 灰のレクチャー 
     ・  Tシャツの灰染め
     ・ 灰汁を使ったこんにゃくづくり
     ・  灰汁巻き(おやつ)づくり  など
参加費 1500円

指導 自然染色研究家で、食の研究家でもある高橋裕博さん(本職は友禅作家)。
テラの薪ストーブで出たこの冬の灰を使います。その他、高橋さんもいろいろな灰を持ってきてくださる予定。

*間際のお知らせになってしまいましたが、ちょっとマニアックでとてもおもしろいワークショップと思います。参加ご希望の方は、電話、ファックス、メールにて、下記まで取り急ぎご一報ください。

〒616-8452 京都市右京区嵯峨清滝町11-2  清滝ギャラリーテラ
Tel&Fax 075-204-8122  090-5655-4568(小林携帯)
Email   terra★terra1999.jp   または info★terra2010.com
(★を@に変えて送信してください)

           {清滝テラ アクセス}
阪急嵐山駅または京福嵐山駅より京都バス62番(64番)か72番(74番)
(62番バスは四条河原町始発、72番バスは京都駅始発)
 いずれも終点清滝下車、ご坂道を下って徒歩5分
または、JR嵯峨嵐山駅よりタクシー7分
お車の方は、清滝道を北へ進み、トンネルを抜けて右の坂道を下った
ところに有料駐車場あり

| お知らせ | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
渡辺淳・向坂典子 二人展のお知らせ
 4月の展覧会のお知らせです。

4月22日(金)〜5月1日(日) 清滝ギャラリーテラにて

若狭の自然と寄り添って暮らし、作品を作りつづける画家の渡辺淳さんと陶芸家の向坂典子さんの二人展を開催します。どちらもテラとも水上勉先生ともゆかりの深いお二人ですが、昨秋、山と川と緑に囲まれた清滝の新しいテラをご一緒に訪ねてきてくださり、ここで展覧会を、とお話が盛り上がりました。

なにせ、淳さんは、若き日に山で窯を作り、炭焼きをして暮らしていた絵描きさんですし、向坂さんも、山の土を削ることから始めて、土をこね、窯で焼いて、陶芸活動をしている作家さんです。かまどと薪ストーブのあるテラとは、まさにお似合いと言えると思います。

お二人の絵と陶芸の作品展示、販売をおこなうのはもちろんのことですが、それぞれ何日間かを清滝で過ごしてくださる予定ですので、少しゆっくり時間を過ごしながら、作品を前に、お二人とも語り合ったり、時には、スケッチやモノづくりのワークショップもしましょうと予定を立ててしています。

どうぞ皆さん、お誘い合わせの上、ごゆっくりお越し下さい。

下記にご案内を掲載します。
(画像をクリックすると表示が大きくなり、読みやすくなります)


| お知らせ | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

新しいブログトップへ



竹紙専門店テラ&ギャラリーテラ
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

アクセス

お問い合わせ


+ PROFILE
+ Recommended Articles

ミャンマー竹紙探訪の旅バナー

2011ラオス竹紙探訪の旅
◆2011ラオス竹紙探訪の旅記録
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23

+ Special Links
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
いままでの催し

いままでの催し
関連記事 : 2016.11.15

いままでの催し

いままでの催し

いままでの催し
手描きジャワ更紗展
関連記事 : 2016.08.08

いままでの催し
命を紡ぐ「出会いの会」
関連記事 : 2016.07.14

いままでの催し
江崎満展とホタルライブ
関連記事 : 2016.06.22 2016.06.18

いままでの催し
遊牧民の織物の世界
関連記事 : 2016.05.12 2016.05.09

いままでの催し
朽木盆と浄法寺菓子盆
いままでの催し
かつみゆきお 木の仕事
関連記事 : 2016.03.31 2016.03.31

いままでの催し
向坂典子展
関連記事 : 2016.02.23 2016.03.07

いままでの催し
小林斐子展
いままでの催し
「大村はま先生に学ぶ」会


いままでの催し
おばあちゃんと私の手仕事展
いままでの催し
気づきのワークとセルフケア


いままでの催し

いままでの催し
関連記事 : 2015.06.25

いままでの催し
関連記事 : 2015.06.13 2015.06.07

いままでの催し
関連記事 : 2015.06.05 2015.06.03 2015.05.22

いままでの催し
関連記事 : 2015.05.12 2015.05.08 2015.05.08

いままでの催し
関連記事 : 2015.04.23 2015.04.30 2015.05.02

いままでの催し
関連記事 : 2015.04.02 2015.04.03 2015.04.06

いままでの催し
関連記事 : 2015.03.1 2015.03.6 2015.03.07 2015.03.10

いままでの催し
関連記事 : 2014.11.22

いままでの催し
関連記事 : 2014.11.04

いままでの催し
関連記事 : 2014.10.02 2014.10.13

いままでの催し

いままでの催し

いままでの催し
関連記事 : 2014.07.18

いままでの催し
関連記事 : 2014.06.21 2014.06.22

いままでの催し
関連記事 : 2014.06.16

いままでの催し
関連記事 : 2014.05.26 2014.06.02

いままでの催し

いままでの催し

いままでの催し





+ OTHERS
+ MOBILE QR
携帯からもアクセスできます。
<< 2/3 >>

Gallery & Shop Terra
このページの先頭へ